何分割のキャディバッグがいいのか

何分割のキャディバッグがいいのか

キャディバッグを選ぶ際に気をつけたいもののひとつに分割タイプがあります。
かなり太い本体の中は、実はがらんどうではなくて幾つかに分割されています。
それもそのはず、何本ものゴルフクラブを収納することになりますので、ごちゃ混ぜにならないように仕切りで仕切られているのです。

 

普通は6分割や8分割といった具合のキャディバッグが多いのですが、中には3分割もあります。
通常ゴルフプレイヤーは14本のゴルフクラブを持ち歩くのですが、それを仕分けしておくと整理がついてグリーン上であれこれと探さなくてすむわけです。

 

3分割といった仕切りの少ないものになるとひとつの仕切りにいれるゴルフクラブが多くなりますから、探すのに時間がとられてしまったり中でほかのゴルフクラブに引っかかって面倒な時が出てきます。
一方で8分割といった仕切りの少ないものになると、ひとつひとつの枠が狭くて出し入れしにくいことになるのです。

 

そこで何分割のキャディバッグにしたらよいかということで悩むことになるのです。
自分にとって使いやすいものがいちばんですから、時には試行錯誤も必要かもしれません。